こころの風カウンセラー 松川 睦美(まつかわ むつみ)

宮城県仙台市在住

 

 私自身が悩みながらの人生でした。そのことがカウンセラーという仕事に就きたいという動機となりました。

 

 幼いころから小学生のころは自分に自信が持てないこともしばしば、自分を表現したくてもできない、そんな子供でした。でも一人でいる子が気になり、声をかけたりしている子でもありました。

 

  小学1年生で腎臓に問題が見つかり、定期的に検査をするようになりました。中学生までに検査入院を3回しました。病院で過ごした時間は自分の人生にも大きな影響をもたらしました。中学2年生で慢性糸球体腎炎と診断され、治療生活を送りました。一番つらかったのはドクターストップで運動が一切できなくなったこと。それは学生生活が終わる20歳まで続きました。

 

 

 

 また10代後半からは親子関係、自分自身について悩みが深くなり、内面に葛藤を抱えていました。20代は国家公務員として仕事をしましたが、  30歳を過ぎてから心理系の大学に編入学をしました。卒業後、スクールカウンセラーとして働きはじめ、今に至ります。

2011年の東日本大震災後は被災地でのカウンセリングを行いました。

 

 現在は夫と子供の3人暮らしをしながら、人生の後半をどのように生きるか?模索を続けています。

 

(カウンセラー歴)

 

  宮城県スクールカウンセラー (小・中・高校) 20054月~

 

  カウンセリングラボ こころの風カウンセラー 20074月~

 

  石巻専修大学 学生相談室カウンセラー 20124月~20183

 

  横浜税関仙台塩釜税関支署 巡回カウンセラー 20164月~20193

 

  陸上自衛隊反町分屯地 外部カウンセラー 20194月~